ネット予約システムは看板・チラシ・名刺などの集客効果をアップする

<この記事の目次>

 

1.ホットペッパービューティーさんの利用者が多い理由

 

2.サニポ|ネット予約利用者の統計データ

 

3.アフターコロナでの必須ツール

 3-1.ネット利用者の増加

 3-2.固定費を削減できる

 

4.店頭看板、チラシ、ショップカード、名刺などの集客力をアップする!

 4-1.ネット予約システムでO2Oを強化

 4-2.オフライン集客ツールの重要性

 4-3.QRコードの作成方法

 

 

導入事例お客様写真

ネット予約システムは必要なのでしょうか?

このページをご覧のあなたは、今すでにネット予約システムを検討されていると思いますので、その必要性はすでにご存知かと思います。

しかし「いま最もお客様に求められているサロンの設備の一つになってきている」と言っても過言ではないほど重要になってきていますので、改めてネット予約システムの必要性について、「看板・チラシ・名刺」などのオフライン集客ツールを強化させる方法を交えて紹介します。

1.ホットペッパービューティーさんの利用者が多い理由

導入事例(詳細)写真1 導入事例(詳細)写真1

現在、ホットペッパービューティーさんは会員数は約2,500万、年間予約数1億回を超えるなど、minimoさんや楽天ビューティーさんなど他の媒体とは全く比較にならないほどの利用者数です。  

 

まさにクーポンサイトの最大手で現状最強の広告ツールと言えるでしょう。

 

※年間予約件数の比較例

minimoさん 年間480万件
楽天ビューティーさん 年間8万6000件
ホットペッパービューティーさん 年間1億件以上!

 

 

なぜ、そんなにも利用者数が多いのか?

 

ホットペッパービューティーアカデミーさんの調査によると、サロンを利用する理由のトップは「ネット予約があるから」(35.1%)でした。

 

 

また、同調査では「サロンを利用するのをやめた」離脱理由は以下です。

 

1位:予約が取りにくい(10.1%)

4位:ネット予約がない(4.8%)

6位:当日予約ができない(4.4%)

 

など予約に関するものも多いです。

 

 

上記は2017年の調査だったので、現在の「ネット予約へのニーズ」はもっと大きくなっているでしょう。

 

実際に、2019年にホットペッパービューティーアカデミーさんが実施した「サロンを予約する方法」の調査によると、ネット予約利用者数が初めて電話予約を上回りました。

 

・ネットで予約する(46.1%)

・電話して予約する(36.6%)

 

こうしたデータからも、ネット予約へのニーズが年々大きくなってきていることが分かります。

 

2.サニポ|ネット予約利用者の統計データ

さらに、サニポのネット予約を利用されているお客様の予約お申込み時間の統計データを調査しました。  

 

その結果、50%以上の方がサロンの営業時間外、特に深夜に予約を申し込んでいることが分かりました。

 

日中に予約するお客様よりも、夜間に予約をするお客様の方が多くなってきています。

 

 

そんな中、もしもあなたのサロンにネット予約システムがなかったら・・・

 

予約したいお客様の50%以上が、翌日の営業日まで待たないと「自分の希望日時が予約可能か?」というのが分からないわけです。

これはとても不便ですよね・・・

 

そして、そうなると24時間いつでも予約を受け付けてくれる他のサロンに心変わりされてしまう可能性も出てきます。

 

こうした状況で起きている機会損失は少なくないはずですので、24時間いつでも予約できるネット予約という環境は、今後必須であると言えるでしょう。

 

導入事例(詳細)写真2 導入事例(詳細)写真2

3.アフターコロナでの必須ツール

また、ネット予約システムは新型コロナの影響を受けた日本でのサロン経営において必須となるツールであると言えます。  

 


3-1.ネット利用者の増加

 

新型コロナの影響によって、『外出することのリスク』が高まりました。

 

そのため、アフターコロナでは『外出する価値』が、以前よりも上がります。

 

コロナ以前のように「時間があるからちょっと髪を切っていこうかな」とか「たまたま通りかかったからネイルでもしていこう」といった、通りすがり来店客(飛び込み需要)が減ることが予想されます。

 

「サロンに行くならしっかりと予約したい」と考える人が増えるはずです。

 

 

 

また、新型コロナの影響で『自粛生活を経験した』ことによって、インターネットを利用する人が増えました。

 

これまでネットをあまり利用していなかった人も、利用するようになるなど、ネットを利用する力(リテラシー)が全体的に高まりました。

 

 

 

また、先述したように『外出する価値』が上がったアフターコロナでは「せっかく外出するんだから」という気持ちが大きくなり、美容室・サロンを利用する心境にも大きな影響を与えます。

 

美容室・サロンは今まで以上に、特別な体験価値が求められるようになるでしょう。

 

そのため、これから利用しようしているサロンが『自分が求める体験を得られるか』をネットで調べる人が増えます。

 

つまり、インターネット上に『あなたのサロンを利用する入り口(ネット予約)』を作ることは今後必須となるでしょう。

 

 

 

 


3-2.固定費を削減できる  

 

今回の新型コロナの影響で、多くのサロンが客数が減ってしまい、売上が落ちてしまいました。

 

売上をV字回復させるために「客数を増やす」という方法もありますが、現状は客数を増やすというのはまだ難しいでしょう。

 

緊急事態宣言が解除されても、外出を控える慎重な人は少なくありません。

 

 

また、絶対に起きてほしくありませんが感染拡大の第二波が起こる可能性も0ではありません。

 

そういった状況の中、客数を増やすために「大々的に広告を打つ!」という行動はし辛いでしょう。

 

そのため「客数を増やしてV字回復をする!」というのは、もう少し先の話になりそうです。

 

 

そうなると『経費削減』が重要になります。

 

 

これまで新規集客のためや、ネット予約システムの利用のためなどでクーポンサイトに広告費を支払って掲載していた美容室・サロンも多いでしょう。

 

しかし、客数が増やしにくい状況の中で、広告費を支払い続けるのは大きな負担になってしまいます。

 

そこで活躍するのがサニポのネット予約システムです。

 

サニポのネット予約システムなら業界最安の料金で、自力集客の仕組み作りを強化することができます。

 

 

【価格比較の一例(税込)】

大手クーポンサイトの最安プラン 月額27,500円
R社のネット予約 月額13,200円
B社のネット予約 月額22,000円
サニポのネット予約 月額5,500円(相場の1/3!)

 

 

 

導入事例(詳細)写真3 導入事例(詳細)写真3

4.店頭看板、チラシ、ショップカード、名刺などの集客力をアップする!

サニポを活用してサロンの自力集客力を強化する方法を紹介します。  

 

 

せっかくネット予約システムを導入したのですから、色んなツールと連携させて、集客ルートを増やしたいですよね。

 

今回の記事で紹介するのは、

 

・店頭の看板、ポスター
・チラシ
・ショップカード
・名刺

 

などのOFFライン(Web上のものではなく物質的に存在する)のツールとネット予約の連携についてです。

 


4-1.ネット予約システムでO2Oを強化  

あなたはO2O(オー・ツー・オー)という言葉を聞いたことはあるでしょうか?

O2Oとは「ONライン to OFFライン」の略でホームページやSNSなどのWeb上(ONライン)から、実店舗(OFFライン)へお客様に足を運んでもらえるように誘導するマーケティング戦略のことを言います。

 

 

現代ではONとOFFを行き来するのが当たり前となりました。

例えば、下記のような行動です。

 

【ONライン】インターネットでサロンの情報を確認。

【OFFライン】実際に店舗に来店。名刺やチラシを持ち帰り、他メニューなどを確認。

【ONライン】ネットで予約。

 

 

ネットから実店舗への集客だけではなく、チラシなどからネットを経由して実店舗へ顧客を誘導するなど、ONとOFFを双方向で連携させることは、あなたのサロンのことを気になっている人を逃がさないために重要です。

 

そこで役に立つのが「ネット予約へと誘導するQRコード」です!

例えば、あなたが名刺やチラシを配っているのであればその中に「QRコード」を張り付けて、ネット予約へ誘導しましょう。

 

そうすることで集客効果が大きくアップします。

 

 

サロンが配ったチラシや名刺などをお客様が見るタイミングは様々です。

 

名刺やチラシを見てあなたのサロンのことが気になり「予約してみようかな」と思った時が営業時間中とは限りません。

 

 

もしも、営業時間外であればお客様は「いつなら予約できるのか?」など翌営業日ならないと分かりませんので「もういいや…」となってしまいせっかくのタイミングを逃してしまう…なんてことにもなりかねません。

 

 

「サロンに行きたい!」

 

という熱が冷める前に行動してもらわないと来店率が落ちてしまうんですね。

 

前章でもお伝えしたように、50%以上の人がサロンの営業時間外に予約を申し込んでいましたので、「ネット予約」へのお客様のニーズは非常に大きいです。

 

 

その点、チラシ・名刺などにネット予約へと誘導するQRコードがあれば、お客様の熱が冷めないうちに24時間いつでも予約をしてもらうことができます。

 

あなたのサロンで看板・チラシ・ショップカード・名刺などがあれば、予約率をUPさせる意味で絶対にやっておいた方が良いことです。

 

 

 

ご自分でも簡単にQRコードが作成できるので来店に繋げる為にも是非ご活用ください。

※サニポお申込み時にサポートスタッフにQRコード作成をご依頼いただいてもOKです。無料で対応いたします。

 


 4-2.オフライン集客ツールの重要性  

 

オフラインでの重要性をお伝えするために、ホットペッパービューティーアカデミーさんの調査結果を紹介します。

 

ホットペッパービューティーアカデミーさんが行ったネイルサロンの利用者への調査によると、ネイルサロンを定期的(1年間に一回以上)に利用する人は全体の約11%でした。

こちらは、すでにネイルサロンを利用することが日常的になっている客層で「今すぐ客」と呼ばれる客層です。

 

 

そして、残りの89%の女性は「1年に一回もネイルサロンを利用しない」というデータがあります。

この89%はホットペッパービューティーさんでネイルサロンを調べないし、インターネットでネイルサロンのことを調べません。

 

つまり、クーポンサイトでの集客は、主にこの11%の今すぐ客を、たくさんのサロンで取り合っているということです。

 

 

それでは、その89%がネイルに全く興味がないのか?となると違います。

 

その中の19%は「何かしらの理由で行くのをやめた」という人達で、さらに残りの70%は「ネイルサロンを一度も利用したことがない」という人達ながら、その中の39%が「ネイルサロンに興味がある」人達でした。

 

「何かしらの理由で行くのをやめた:19%」+「ネイルサロンに興味がある:39%」=58%

 

この58%は隠れた客層であり、こちらの方々にアプローチするにはインターネットなどのオンライン集客ではなく、看板・チラシ・家族友人知人からの紹介などのオフライン集客が大切になります。

 

そして、そのオフラインでアプローチした際に、24時間ネット予約ができるようにしておくことは、集客効果をアップさせるために非常に重要なことです。

ネット予約システムと紐づけをしたオフライン集客も必ず実施するようにしましょう。

 


4-3.QRコードの作成方法  

それでは、QRコードをご自分で作成する方法を、以下で解説します。

 

QRコードを無料作成できるサイトにアクセス

 

② ご自身のネット予約フォームのURLを入力(下記画像の赤字②)

 

③QRコードを作成するを押す(下記画像の赤字③)

 

 

④ダウンロードを押す(下記画像の赤字④)

 

 

以上となります。

 

導入事例(詳細)写真4 導入事例(詳細)写真4
編集後記 編集後記

いかがでしたでしょうか?

 

OFFラインのツールにネット予約システムに誘導するQRコードを設置して、あなたのサロンは「ネット予約ができる!」ということを、より多くの人に知ってもらえるように是非ご活用ください。

 

それでは今回は以上です。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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